掛布氏の自宅競売決定…豊中市が2月に差し押さえ

プロ野球・阪神タイガースの元選手で野球解説者の掛布雅之氏(54)の大阪府豊中市にある自宅について、金融機関が競売を申し立て大阪地裁が競売開始を決定していたことが13日、分かった。  開始決定は3月31日。不動産登記簿によると対象は、延べ床面積約600平方メートルで鉄筋4階・地下1階の建物と、土地約320平方メートルで、同市が今年2月に差し押さえている。  掛布氏はこの日、スポニチの電話取材に対応。「弁護士に対応してもらってどういう方法がベストか考えている。愛着のある家だし戻れるのが一番だけど、できるだけ迷惑をかけない形で着地できればと思う。5月の連休あたりをメドに対応が決まれば…」と話した。  自宅の差し押さえは今回が3回目。一昨年11月に固定資産税などの滞納で差し押さえられた際には、ほどなくして解除されたが、今回は競売に掛けられることになった。  また、借入金をめぐる訴訟で大阪地裁は昨年9月、大阪市のコンサルタント会社の請求を認め、掛布さん側に計約1億5000万円の支払いを命じる判決を言い渡している。

解説でも見ないですし、果たしてどうなってしまうのか
午前 10:31