中国のパソコン広告がエロ過ぎると話題に! こりゃ確かにエロい
中国のパソコン広告がエロ過ぎると話題になっている。いち早くその事実に気がついたのはジャーナリストのクーロン黒沢氏で、「エロ本の表紙に使えそうなワンショット」と自身のブログ『告知君』でエロ過ぎるパソコン広告に対してコメントしている。エロいとは言ってもヌードではないしオヤジさんたちが読むゴシップ週刊誌のグラビア程度なので、PTAやご父兄の皆さんは安心して欲しい。 とはいえ、パソコン機器とはまったく関係のない部分にパワーを注ぎ込んだ広告なのは確か。機器のアピールよりもセクシーさをアピールしている広告は中国ではよくあることのようで、上海在住の日本人に『Skype』で話を聞いたところ「あるある。モデルの魅力で買わせるの。せっかくいい性能のデバイスなのに、デバイスのアピールよりもモデルをアピールしていたりね。でも意味わかんないよね」とのことだった。 なぜゆえ、パソコン機器の広告でチラリズムが必要なのかわからないが、意味もなくスカートがまくれ上がっていたり、胸元がぱっくりと開いていたり、ベッドで下着姿で寝ていたり、とにかく露出度やポーズがエロ過ぎる。18禁じゃないけどエロすぎる。クーロン黒沢さんはモデルが意味もなく露出度の高い姿で広告に出でていることに対して「スタジオで大汗かきながら「もっと谷間出せ!」と怒鳴り散らす角刈り・金時計ワンマン社長(湖北出身・好物はスッポンエキス)の姿がまぶたに……」とコメントしている。 まさか社長の愛人がモデルになっているとでも!? そこまでいくと考えすぎかもしれないが、少なくともセクシー路線の広告で、男性たちの目線を広告に釘付けにしていることは間違いなさそうだ。それが売り上げに影響するかどうかはわからない




